柔道部紹介
 
 
 
目標は関東大会連続出場!全国大会出場!
でも一番の目標は文武両道を柱とした人間力の育成!
 
 柔道部は団体戦で女子が平成28年、29年、30年に関東大会出場。男子も令和元年に17年ぶりの3回目、令和4~6年で、3年連続6回目の関東大会出場を果たしています。また、個人戦でも平成29年に女子が全国大会出場を、男子が平成29年、令和5年、令和6年に関東大会出場を果たしています。
 
 令和4年度春季の関東大会県予選で、男子団体戦で念願のベスト4進出を果たすと、その後の新チームでも県新人戦で男子がベスト4進出、女子が高校選手権県予選でベスト4進出しました。
 更には令和5年度の関東大会県予選でも男子団体戦で2年連続でベスト4に進出、1月の全国高校選手権県予選でもベスト4に進出し、現在県内で最も勢いのあるチームではないかと勝手ながら思っています。
 
 本校柔道部のストロングポイントは 
➀選手ファーストの考え方に基づき、週末の週休日を設けている。
②選手の成長を信じ、自己肯定感を育む指導理念。
③充実した体育施設を利用してのW・Tの実施。
④競技力の結果以上に選手の人間的な成長、柔道を通しての人格形成、希望進路実現を目指す。  
 です。
 補足ですが、高校から柔道を始めたいと思っている方でも、頑張りたい気持ちがあるのであれば歓迎致します。現在、各学年1名ずつ高校デビューの選手がいます。
 
また、顧問が個人的に開設している「ふじみ野高校柔道部HP」にて、様々な情報を開示しています。
柔道が大好きな方、柔道に興味を持った方、是非ともお待ちしています。
ふじみ野高校柔道部を宜しくお願いします。
柔道部NEWS

新着情報

令和6年「第72回関東高等学校柔道大会」試合結果

 表記大会に3年連続6回目の出場として参加した。

試合は1回戦で強豪私立の桐蔭学園と対戦。厳しい試合は想定していたが、最善を尽くして勝利を目指す決意と覚悟で試合に臨んだ。

 

 試合は先鋒、大将が一本勝ちするも、次鋒、中堅、副将が敗れたため2-3で敗退した。

 

しかしながら、名門私立に胸を張って試合に臨み、あと一歩の試合を見せれたことは、関東大会と言う舞台で本校柔道部の存在感を示す試合は出来た。と、勝手ながら考えている。

 この経験を生かし次の大会に向けて精進したい。

 

令和6年 埼玉県ジュニア柔道体重別選手権

 中間考査前日のタイトスケジュールではあるが、上記大会に地区高体連より推薦があり、尚且つ出場の意向を示した4名の選手が参加した。

 この大会は20歳以下のカテゴリーで行われる大会で、県内の高校生だけでなく、大学1~2年生までが出場するため、出場すること自体が光栄で、勝ち上がることは更に困難である。

しかしながら、本校生徒は大変良く頑張ってくれた。

 男子73㎏級 山下 倭斗 3位入賞 関東大会出場

 女子    中野 友愛 ベスト8

 女子はあと一歩であったが、男子73㎏級山下は、平成29年以来二度目の関東大会出場権を勝ち取ってくれた。

 

 

  関東ジュニア柔道体重別選手権大会は 7月7日(日)、埼玉県立武道館にて開催される。

 本大会での活躍を祈念したい。

 

 埼玉県ジュニア出場選手(1名は出場見送り)

 

令和6年 第72回関東大会県予選

 GW最終日から二日間、各学校が最も力を入れる上位大会への予選である「第72回関東高等学校柔道大会埼玉県予選会」が埼玉県立武道館にて開催された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 試合結果であるが、6日に行われた女子団体戦は、敗者復活戦を勝ち上がりベスト8は進出しながらも、関東大会には上位6校しか出場できないため、6位決定戦で敗れて涙を飲んだ…。

 

 続いて行われた男子団体戦は、上位8校が出場できるが、女子と比べて参加校数が多く、尚且つ組み合わせが激戦区のため、緊張感のある二日間となった。初戦からリードを許す厳しい試合が続いたが、勝負所を制し、ロースコアながらもチームは順調に勝ち上がり、最終的には7位入賞で3年連続6回目の関東大会出場へと辿り着くことが出来た。

 

 

 

 

 多くの方々の支えや応援のおかげで関東大会出場を果たすことが出来た。その結果を嬉しく思うと共に、次年度こそは男女アベックでの関東大会出場を達成したい。

 最後に、関東大会本大会では最善を尽くし、ふじみ野高校の存在感を示す試合を見せつけたい。

 

R6年度春季西部支部高校柔道大会

 令和6年4月20~21日に所沢市民武道館にて、上記大会が開催された。

 

 

 

 試合結果は、個人戦において2階級で優勝。2階級で準優勝。三位~ベスト8は多数であった。

 団体戦は、男女共に準優勝であった。

  反省点や改善点も多々あるが、5月上旬に開催される県大会(関東大会県予選)に弾みをつける結果であったとも思うので、今回の結果を糧に頑張りたい。

 

R5年度 高校選手権県予選

 令和6年1月7~8日に開催された「全国高等学校柔道選手権大会埼玉県予選」に参加した本校は、個人戦で2年SS科山下倭斗が3位入賞。翌日の団体戦では男子が3位入賞という結果を残した。

 他にも個人戦では1年普通科 村上也馬がベスト8進出。女子団体戦もベスト8であった。

 ※詳細は「ふじみ野高校柔道部HP参照」 

この結果を糧に、更なる飛躍を目指して頑張りたいと思います。

 

令和5年度 秋季西部支部高校柔道大会

 令和5年9月16~17日の二日間 上記大会が開催された。

試合結果は個人戦で2階級優勝、3階級で準優勝。団体戦では男女アベックで準優勝であった。

試合結果の詳細は「ふじみ野高校柔道部HP参照

 夏休みの練習の成果を発揮し、新チームとして手応えを掴める試合結果であった。そして、まだまだ改善の余地、伸びしろはあると思うので、今後の更なる活躍を期待したい。

 

令和5年インターハイ県予選

令和5年6月12・13・19日に開催されたインターハイ県予選で、

本校柔道部男子が団体戦では「第3位入賞」の結果を残した。

三年生にとっては有終の美を飾る試合結果を残した。

また、女子団体戦、男女個人戦においても、先ず先ずの結果を出すことが出来た。

(詳細は 「ふじみ野高校柔道部HP」を参照)

 

今大会で3年生は引退となり、新チームにたすきが引き継がれた。

3年生はお疲れ様でした。今後は希望進路実現に向けて最善を尽くすと共に、後輩を見守り、

時にはサポートや助言をしてあげて下さい。

そして、1・2年生諸君、今後紡がれてゆく新チームでの新たな物語に期待しています。

令和5年度 第71回関東高等学校柔道大会

令和5年6月2~4日の3日間「第71回関東高等学校柔道大会」に、男子団体戦で2年連続5回目の出場を果たした。

試合会場は茨城県水戸市の「東日本技術研究所武道館」。コロナ禍が終わりを告げたとは言え、入場制限がある中での開催であった。

 

 試合結果は一回戦で茨城県代表の下館工業に5-0で勝利。続く二回戦では千葉県王者の木更津総合と対戦。格上の強豪私立相手に食い下がり、0-4で敗退こそしたものの、存在感を示す結果を収めた。

 

 

 関東大会で2年連続勝利を収めたこと自体は素晴らしいが、次のステップとして各県2位相当の実力を示すベスト16、更には各県優勝レベルの実力を示すベスト8以内を目指したいと強く思った。

 次の試合であるインターハイ県予選は事実上3年生の引退試合である。今大会での経験を糧に、有終の美を飾れるよう頑張って欲しい。

柔道部 「令和5年度第71回 関東高等学校柔道大会県予選」

 令和5年5月8~10日の三日間、上記大会が開催された。

初日の個人戦で女子1名が3位入賞し、弾みをつけてくれた。

二日目、女子団体戦は、ベスト8進出後、順位決定戦に回り、あと一歩で関東大会出場まで勝ち上がったが、決定戦で1-2で敗れ、昨年度に引き続き涙を飲んだ。

二日目〜三日目の男子団体戦、本校は激戦のブロックであったが、勢いと流れのある試合で勝ちあがり、盤石なスコアでベスト4に進出。2年連続5回目の関東大会出場を決めた。   

               詳細は「ふじみ野高校柔道部HP」参照