男子バスケットボール部紹介

 

 

〇埼玉県西部支部高体連バスケットボール専門部

 http://saitamawestbasket.g1.xrea.com/

 

〇埼玉県高体連バスケットボール専門部

 http://hs.saitamabasketball.com/

男子バスケットボール部NEWS

新着情報

学総大会 兼 全国総体 西部支部予選 結果

 

 

前大会で県大会出場権を獲得していたため、2回戦からの試合となりました。

 

6/11 vs飯能南

登録メンバー全員出場して勝つことができました。今大会が最初で最後のベンチ入りだった3年生もいます。短い時間ではありますが、ふじみ野高校のユニフォームを着て試合に出ている姿は頼もしくありました。試合としては相手のエースに前半気持ちよくプレーさせてしまいましたが、後半修正し、複数人かけてエースを守り、主導権を握ることができました。

 

 

6/12 vs西武文理

言わずと知れた強豪校です。思い返せばちょうど1年前のこの大会も、西武文理が対戦相手でした。前回はよく食らいついて、5点差と惜しいところまでいきましたが、今回は16点差をつけられてしまいました。しかし、内容を見ると去年と見劣りすることなく、メンバー全員で戦うことができました。今まで練習してきたことを試合で出す。言葉にすると簡単ですが、いざ本番となるとなかなか難しいものです。その中でも3年生を中心に、いい顔をしてプレーしていました。3年間の成長を大きく感じられるふじみ野らしい試合でした。

 

 

今大会も多くの役員と先生方にお世話になりました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

平均得点 86.0Pts

平均失点 81.5Pts

関東大会埼玉県予選 結果

 

埼玉県ベスト32でこの大会を終えました。

 

1年ぶりの県大会でしたが、残念ながら勝利することはできませんでした。

また、県大会出場ということで、全員おそろいのソックスを身に着け、試合に臨みました。

前半はふじみ野のディフェンスがうまくいき、脚を使ったふじみ野らしいバスケットができていましたが、後半相手のディフェンスが変化してきたことにうまく対応できず、前半のようなバスケットができず、重たい展開となってしまいました。この1週間の準備期間にも、今日のゲーム中にもアクシデントはいくつかあったのですが、1つ崩れてしまうと他のことまで大きく崩れてしまう、バスケットの難しさが出てしまいました。

 

 

6月4日からインターハイ支部予選が始まります。落ち込んでいる暇はありません。今回の反省を基にもうひとふんばりして、次のインターハイこそ今回達成できなかった県大会での勝利を掴みにいきたいと思います。

 

応援してくださったみなさま、大会関係者のみなさま、ありがとうございました。

 

 

平均得点 70.0Pts

平均失点 73.0Pts

関東大会埼玉県予選 組み合わせ

 

初戦の相手が春日部共栄高校に決定しました。

東部地区でここ数年で最も力をつけてきているチームの1つです。

もし勝利すれば、第1シードの正智深谷高校と松山高校の勝者との対戦となります。

まずはこの初戦に全力を出して挑みます。

 

県大会は、公共の体育館が会場になりますが、保護者の入場はできません。

生徒たちの頑張っている姿をぜひ生で見ていただきたいのですが、

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

春季高校選手権大会 結果

4/29より行われた春季高校選手権大会の結果を報告します。

 

 

 

県大会出場が決定しました!!

 

4/29

1回戦の新座総合戦では、登録メンバー全員出場で勝つことができました。
公式戦は昨年の11月以来なので、5か月以上空いていることになります。初戦の入りがすごく大事だと選手たちに伝えて送り出しました。その結果、序盤からよく走り、ふじみ野のペースで試合が進んでいきました。ただ、試合の終盤、メンバーが変わったときにミスが重なり、後味の悪い試合となりました。

 

5/1

2回戦の慶應志木戦では、シード校相手ということで、この試合が最大のヤマ場だと思い練習してきました。選手たちもそれに応えるように組み合わせが決まったときから自分たちのプレーを1つ1つ確認し、この日に備えて準備してきました。最初に点差を離されてしまい、第1Qで前半のタイムアウト2つを使い切らなければならないほど相手チームに走られてしまいました。徐々にゲーム展開にも慣れてきて、少しずつ点差が詰まってきてはいるものの、ふじみ野のファールがかさみ、詰めては離されて、詰めては離されを何度も繰り返しました。その中でも選手たちが前向きな言葉ばかりを伝え合い、私が言おうとする言葉を選手たちが先にコート上で話している姿を見て、本当に成長したと改めて感じました。半年前には見られなかった光景を見て私は黙ってうなずくことしかできませんでした。最後まで自分たちを信じて疑わない選手たちの様子は頼もしく、そして誇りに思います。最後まで分からないゲーム展開でしたが、キャプテンの連続3ptをきっかけに逆転し、そのまま勝利しました。

 

5/4

代表決定の朝霞戦は、これまでの練習試合では1勝1敗でした。お互いに負けられない試合、勝てば県大会出場権を獲得ということで、かなり気合の入った試合となりました。序盤は相手のゾーンプレスやゾーンにミスが続きましたが、1度突破できると安心したのか、それ以降は苦手意識なくボール運びができました。前回の慶應志木戦でチームトップの20点を取った選手が体調を崩し、本調子ではない中、他の選手がよくカバーし点を取ることができていました。今回特筆すべきはガード陣の脚力でした。3回戦ともなるとだいぶ脚に疲労が溜まっていたと思いますが、それでも脚を動かし、相手を追いつめ、隙あらばスティールをしたり、ターンオーバーを誘発していました。朝霞高校は外回りのシュート力が高く、40分を通して8本の3ptを決められてしまいました。第4Qの後半になり、相手が少し疲れた様子を見せたときに連続得点を決め、前回の試合に引き続き、最後の最後で逆転し勝利することができました。

 

今大会を通じて、新人戦で負けてから練習してきたことがちゃんと結果に繋がってきたことが本当に嬉しく思います。1月に公式戦ができないということは、モチベーションを維持することがとても難しいことです。それでもいろんなことチャレンジし、目の前のことに必死になって取り組む選手たち。新入生も入ってきました。また新たな風が吹きます。まずは5/13から始まるこの県大会で西部支部代表の名に恥じぬよう、準備していきたいと思います。

 

今大会も多くの会場と先生方にお世話になりました。選手たちが全力で試合ができるよう環境を整えていただけること、感謝します。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

平均得点 87.0Pts
平均失点 67.3Pts

新人大会西部支部予選 結果

11月9日から行われた新人大会の結果について報告します。

 

1回戦

ふじみ野 104-50 城西大川越

(39-11、19-11、14-23、32-5) 

 

2回戦

ふじみ野 67-77 川越

(9-25、18-18、21-19、19-15)

 

2回戦敗退という結果でした。

1回戦の城西大川越戦では立ち上がりがとてもよく、走って点が取れていました。しかし点差がついてきて安心したのか、メンバーチェンジをしたり、時間が経つに連れて噛み合わない部分が如実に出てしまい、スタートの選手たちとの熱量の差を感じました。その結果、相手に合わせたバスケットになってしまい、自分たちでリズムがつくれず完勝とは言えない内容でした。

 

2回戦の川越戦では、最初に走られてしまい、第1Qの点差がそのまま響いてしまったという内容でした。「相手はどう来るのか」と受けに回ってしまった場面が多くありました。思い切ってアタックした先に突破口が開け、チャンスが生まれるということを分かっていながらできなかったことはすごく残念でした。ただ、夏の大会が中止になり、分散登校中にやってきた個人技術の向上、1対1からの合わせの部分に関しては、練習した通りのシチュエーションが多く創り出すことができたと思います。「ゲームの入りさえしっかりしていれば・・・」と思ってしまうところではありますが、これを反省の材料として「最初からやる!」「先手を打つ!」ことを忘れずにまた1から頑張りたいと思います。

 

応援してくれたみなさま、ありがとうございました。

 

平均得点 85.5Pts

平均失点 63.5Pts

オリンピック女子決勝

 

こんにちは。

今日は9:00からの練習でした。

前日の大宮南高校さんとの練習試合の反省を踏まえてトラジションを意識した練習と、今まで取り組んできたことを今後どうやって向上させていくかというビジョンを全員で確認しました。

 

練習は11:00には終了し、本校の施設であるスポーツサイエンス棟(通称「SS棟」)の講義室にてオリンピック女子決勝を観戦しました。さいたまスーパーアリーナで行われているこの試合、少しでもバスケで日本を元気にすべく選手たちと応援をしました。

 

もちろん私たちはバスケットボールを追及する者として、日本とアメリカそれぞれのストロングポイントを踏まえながら戦術分析をし、ただ観戦・応援するだけでなく学習の場としても過ごしていました。

 

ドライブからのキックアウトで3ptを狙う日本に対してアメリカの選手の高さやフィジカルの強さは圧巻で、日本は銀メダルという結果でした。悔しい気持ちもあったと思いますが、日本の代表選手たちはみな笑顔で表彰式に臨んでいました。ホーバストム監督はずっと「日本は金メダルをとります」「私たちはできる」と言い続けてきました。選手たちのことを信じ続けることは私自身も感銘を受けました。私も選手たちのことを信じ続けようと思います。

 

 

 

 

表彰式のあと、金銀銅メダルの選手たちが揃って写真撮影をしており、その姿を見てとても感動しました。勝負の世界なので順位はどうしてもついてしまうものですが、同じバスケットボールというスポーツを愛し、さらなる高みを目指す仲間【Basketball Family】として素晴らしい光景だと思いました。その中に日本の選手たちが混ざっていること、誇りに思います。

 

埼玉県出身の宮崎選手、本橋選手をはじめとする代表選手のみなさま並びにスタッフの方々、銀メダル本当におめでとうございます。私たちもまた明日から頑張ろうと思える毎試合でした。多くの勇気と感動をありがとうございました。

新チーム 発足

 

こんにちは。

先日のウィンターカップ予選をもって、正式に代変わりとなりました。インターハイ予選の後、新チームの部長や副部長などは決めていたのですが、今大会の結果をもって1・2年生だけの練習が始まるということで、新チームでのミーティングを行いました。

 

 

2021-22 Season Concept

「何事もカッコよく、1番に」

 

●オンコート:声、ディフェンス、トラジション

●オフコート:挨拶、礼儀、時間を守る、向上心、思いやり

 

 

これらのことを大切にし、1年間活動していきたいと思います。応援よろしくお願いします。

また、チームでの決め事以外に、選手全員に宿題を出しました。

一体どんな答えが返ってくるでしょうか、すごく楽しみです。

ウィンターカップ2021埼玉県西部支部予選 結果

 

7月18日(日)から行われましたウィンターカップ2021西部支部予選の結果について報告します。

 

1回戦

ふじみ野高校 75-54 坂戸西高校

(17-9、24-17、19-20、15-8)

 

2回戦

ふじみ野高校 47-51 県立川越高校

(6-14、6-12、18-11、13-6、4-8)

 

2回戦敗退という結果でした。

初戦の坂戸西戦では、「走り合い」をテーマに臨みました。相手のターンオーバーやシュートミスからのリバウンドをきっかけにブレイクを出し、力強くレイアップに持ち込めたのが良かったと思います。また、暑い時期での問題と、第4試合(15:00トスアップ)という条件の中、普段よりも交代を多くしながら、短い時間でもフルパワーを出し続けられたことが勝因となったのではないかと思います。

ただやはり、課題となるのはふじみ野高校のTOの数です。1試合を通して23個ものTOを記録してしまいました。その中でも特に目立ったのはトラベリングでした。3年生が残っている中、なかなか試合に出るチャンスがなかった選手がトラベリングをしてしまい、無条件で相手ボールになってしまいます。23回ものチャンスを捨ててしまっていることは非常に苦しいです。次の試合までに修正をして臨みたいと思います。

 

 

続く2回戦は県立川越高校が相手でした。前回の課題であるトラベリングについては大幅に改善することができました。しかし、それを意識しすぎてか、ボールミートの部分でズレをつくることがうまくいかず、思い切りのないオフェンスとなってしまいました。単調なリズムとなってしまい、アウトサイドのシュートも決まらず、前半で12得点とかなりロースコアな展開となってしまいました。後半では自分たちのストロングポイントを生かしたオフェンスを展開することができ、第4Qで逆転し、残り15秒で43-40の3点リードで川越高校ボールでのタイムアウト。1本は3ptシュートを落とさせたもののオフェンスリバウンドを取られてしまい、2本目の3ptを決められて同点。決着は延長戦へ。

立ち上がりにイージーなシュートを2本立て続けに決められてしまい、さらに追いかける展開となってしまいました。ゴール下での得点を重ねたものの、落ち着きを取り戻した川越高校には届かず、タイムアップとなりました。

 

この1か月間、残ってくれた3人の3年生に頼り切っていたんだと私自身痛感させられました。「困ったときになんとかしてくれる。」そういう期待と信頼を抱かずにはいられませんでした。これで全員の3年生が引退となります。コートが広く感じられ、少しさみしいさえ感じます。ただ、この後すぐ新チームでのKカップや夏季支部大会が始まります。この悔しさを後輩たちと晴らすべく、また1から積み重ねていきたいと思います。

 

インスタライブ等で応援してくれた皆さま、ありがとうございました。

 

 

平均得点 61.0Pts

平均失点 52.5Pts

ふじっこラジオ出演

毎週木曜日に放送中の「ふじっこラジオ」に男子バスケットボール部が出演しました。

 

 

今回、出演したのは

3年 永原駿介(スポーツサイエンス科)

3年 山田壱成(普通科)

の2名になります。

 

今回の全国総体(インターハイ予選)の意気込みについて語ってくれました。

ふじみ野高校HP内にある『ふじっこラジオ(バックナンバー)』より

 

第56回ふじっこラジオ(2021.6.10放送)

 

をぜひお聞きください。

※大会前の収録になります。

全国総体西部支部予選 結果

6月5日(土)に行われました全国総体西部支部予選の結果を報告します。

 

1回戦 ふじみ野高校 54-59 西部文理高校

       (14-16、16-11、11-18、13-14)

 

相手は昨年11月の新人大会で西部支部2位のチームであり、昨年度のウィンターカップ予選では埼玉県2位の実力をもつ言わずと知れた強豪校の西部文理高校でした。

 

そんなチーム相手に臆することなく、選手たちはよく走り、跳び、身体をぶつけながら闘ってくれました。目の前にあるチャンスを何度となく指先にひっかけはしたものの、引き寄せきれずタイムアップとなってしまいました。

 

終わってみれば、相手のエースプレイヤーに27得点と半分近くの得点を許してしまい、またそのプレーヤーからのアシストなどの得点に絡むプレーも多く、やられてしまいました。

 

その中でも、春季大会に敗退してからおよそ1ヶ月、新たなテーマとして掲げ練習してきたことがこのゲームで発揮できていました。また、課題であった後半の攻めるポイントについても、前大会とは意識が変わり、タフショットの本数も格段に減ったかと思います。

 

3年生の気持ちが強く表れた試合でした。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。