男子バスケットボール部NEWS

新着情報

関東体育科・コース スポーツ大会 結果

 

 

8月6日、7日に大宮東高校で行われました関東体育科・コーススポーツ大会の結果を報告します。

 

1日目は、ふじみ野高校・市立柏高校(千葉)・花咲徳栄高校・常盤高校(群馬)の4チームでトーナメントを行いました。

2日目は、ふじみ野高校・大宮東高校・花咲徳栄高校の4チームでリーグ戦を行いました。

 

今回が第28回ということですが、コロナで開催が中止となってしまったこともあり、私が顧問になってからは初めての参加でした。多くの試合を通して経験を積むことができ、強豪校のアップに圧倒され、見とれてしまうこともありました。私たちもそのように人の心を動かすチームになれるよう、また努力していきます。

 

大会の運営をしていただいた大宮東高校の中島先生ならびに多くの役員の先生方、ありがとうございました。

第1回 部活動体験

 

7月29日(金)

 

第1回部活動体験会が行われました。

男子バスケットボール部には9名の中学生が来てくれました。

コロナ関連によりフルメンバーでのお出迎えはできませんでしたが、その分高校生と混ざってプレーができたのではないかと思います。

高いスキルを持っている中学生も多くいました。ぜひ何度も足を運んでもらって、もっともっとバスケットを一緒に楽しみたいですね。いつでもお待ちしていますので、顧問あてに連絡をいただければと思います。

 

また、高校生としても中学生をリードすること、自分たちが毎日のようにやっているメニューの細部へのこだわりやポイントの再確認、そしてそれを中学生が分かるように伝えることなど、メリットはたくさんあります。自分で分かっていないことは伝えることができませんからね。今回初めて指導者役を経験した1・2年生はどうだったでしょうか?

普段「教わる側」でいるみんなが「教える側」に立つことで見えてくるものがあったかと思います。相手の立場や目線になることを肌で感じることができたでしょうか。来年、一緒にプレーする仲間がいることでしょう。そういうことにも刺激を受けて、今後のプレーに変化があることを望みます。

WC2022 埼玉県一次予選 結果

 

 

3回戦敗退となりました。

2回戦の和光戦では、最初こそ様子見でゲームに入ってしまいましたが、第2Qからペースを掴み、イージーシュートで得点を重ねることができました。しかし、緊張からかゴール下のシュートやノーマークのレイアップを落としてしまう場面もあり、緊張せずにすむように基礎基本を徹底し、日ごろの練習からきちんとやっていきたいと思います。8分×4Qの試合にも関わらず90点台のゲームができたことは選手たちの力だと思います。

 

 

この反省を生かし、次の試合へ・・・と終礼を終えた後に、本日欠席していた生徒から連絡があり、本校教頭や埼玉県保健体育課と協議をした結果、3回戦は棄権となりました。ふじみ野高校に限らず、今大会は他地区も含め今までにないほど多くの棄権チームが出ています。やはり1番に考えなくてはならないことは生徒や我々指導者の健康です。武蔵越生高校と戦いたかったなぁ・・・と思ったりもしましたが、その気持ちをグッとこらえて、また1歩ずつ練習していきます。

 

今大会も多くの役員、先生方にご協力いただきました。ありがとうございました。

 

 

 

また、今回から新チームで臨みました。前述した緊張というのはこのこともあったかと思います。初めてスタートで試合に出る者、今までよりも格段にプレータイムが伸びた者、初めて公式のユニフォームを着て試合に出る者など多くの緊張の要素がありました。早く慣れていつも通りのプレーができるといいですね。

 

 

今シーズンの部長、副部長が決まりましたのでお知らせします。

部 長 : 岡  蒼太(SS科、入間川中学校出身)

副部長 : 山田 恵星(普通科、新座第二中学校出身)

 

2022-23 Season Comcept

「HARD WORK」

 

この言葉を大事に、1年間戦っていきます。応援よろしくお願いします。

学総大会 兼 全国総体 西部支部予選 結果

 

 

前大会で県大会出場権を獲得していたため、2回戦からの試合となりました。

 

6/11 vs飯能南

登録メンバー全員出場して勝つことができました。今大会が最初で最後のベンチ入りだった3年生もいます。短い時間ではありますが、ふじみ野高校のユニフォームを着て試合に出ている姿は頼もしくありました。試合としては相手のエースに前半気持ちよくプレーさせてしまいましたが、後半修正し、複数人かけてエースを守り、主導権を握ることができました。

 

 

6/12 vs西武文理

言わずと知れた強豪校です。思い返せばちょうど1年前のこの大会も、西武文理が対戦相手でした。前回はよく食らいついて、5点差と惜しいところまでいきましたが、今回は16点差をつけられてしまいました。しかし、内容を見ると去年と見劣りすることなく、メンバー全員で戦うことができました。今まで練習してきたことを試合で出す。言葉にすると簡単ですが、いざ本番となるとなかなか難しいものです。その中でも3年生を中心に、いい顔をしてプレーしていました。3年間の成長を大きく感じられるふじみ野らしい試合でした。

 

 

今大会も多くの役員と先生方にお世話になりました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

平均得点 86.0Pts

平均失点 81.5Pts

関東大会埼玉県予選 結果

 

埼玉県ベスト32でこの大会を終えました。

 

1年ぶりの県大会でしたが、残念ながら勝利することはできませんでした。

また、県大会出場ということで、全員おそろいのソックスを身に着け、試合に臨みました。

前半はふじみ野のディフェンスがうまくいき、脚を使ったふじみ野らしいバスケットができていましたが、後半相手のディフェンスが変化してきたことにうまく対応できず、前半のようなバスケットができず、重たい展開となってしまいました。この1週間の準備期間にも、今日のゲーム中にもアクシデントはいくつかあったのですが、1つ崩れてしまうと他のことまで大きく崩れてしまう、バスケットの難しさが出てしまいました。

 

 

6月4日からインターハイ支部予選が始まります。落ち込んでいる暇はありません。今回の反省を基にもうひとふんばりして、次のインターハイこそ今回達成できなかった県大会での勝利を掴みにいきたいと思います。

 

応援してくださったみなさま、大会関係者のみなさま、ありがとうございました。

 

 

平均得点 70.0Pts

平均失点 73.0Pts