石倉さんNHK杯体操5位
6月7日に国立代々木競技場・第一体育館で第53回NHK杯体操が開催されました。NHK杯は体操競技では国内最高峰の大会です。この大会において、2年の石倉あづみさんが見事に5位に輝きました。
この大会は、先月行われた全日本選手権の得点の1/2を持ち点にNHK杯の得点を加算して競います。持ち点8位でスタートした石倉さんは、1種目目の段違い平行棒で9位に順位を落としたものの、2種目目の平均台で出場選手中4番目となる13.700の高得点を獲得し、順位を8位に戻します。3種目目のゆかは最初の3回ひねりの着地で軽く跳ねてしまったものの、その後安定した演技を実施し、この種目も4番目の高得点で7位に順位を上げます。この時点で上位選手の最終種目を考えると、石倉さんが跳馬で大きな失敗をしなければ充分に6位以内に入る状況でした。そして、最終種目の跳馬は着地で少し動いたものの、普段どおりの演技を実施しました。
全選手の演技が終わり、電光掲示板に映し出された最終結果は5位でした。応援に駆けつけていた生徒や保護者から「あづみ凄い」「あづみやったー」などと歓声があがっていました。
この大会は、先月行われた全日本選手権の得点の1/2を持ち点にNHK杯の得点を加算して競います。持ち点8位でスタートした石倉さんは、1種目目の段違い平行棒で9位に順位を落としたものの、2種目目の平均台で出場選手中4番目となる13.700の高得点を獲得し、順位を8位に戻します。3種目目のゆかは最初の3回ひねりの着地で軽く跳ねてしまったものの、その後安定した演技を実施し、この種目も4番目の高得点で7位に順位を上げます。この時点で上位選手の最終種目を考えると、石倉さんが跳馬で大きな失敗をしなければ充分に6位以内に入る状況でした。そして、最終種目の跳馬は着地で少し動いたものの、普段どおりの演技を実施しました。
全選手の演技が終わり、電光掲示板に映し出された最終結果は5位でした。応援に駆けつけていた生徒や保護者から「あづみ凄い」「あづみやったー」などと歓声があがっていました。