ふじみ野高校NEWS

【3年スポーツサイエンス科】オリンピックミュージアム見学

 

11月22日、3年スポーツサイエンス科は「スポーツ概論」の校外実習として、オリンピックミュージアム見学に行って参りました。

国立競技場から徒歩5分、オリンピックの意義や歴史等に触れ、スポーツの在り方などにも触れてきました。

以下は見学生徒の感想文(一部抜粋)です。

 

ST君「オリンピックというのは選手が頑張ることで、実力を思う存分発揮できる場であると思っていましたが、それは役員の方やサポートしてくれる人々の支えがあって成立しているんだと思いました。また多くのスポンサーの協力もあって国と国が交流できていることを知りました。」

 

MK君「初めてのオリンピックに宗教が絡んでいたことがあったとは知りませんでした。またスポーツはオリンピックに限らず、世界共通のものであり、言語のいらないものだと思いました。英語やスペイン語を理解できずとも、スポーツが世界と通じ合うツールであると感じました。」

 

YT君「最近、多くの国が一触即発ムードで、いつ戦争が起きてもおかしくない状況が続いていて、平和が脅かされるようになっています。今こそ、スポーツの力で世界が手を取り合うべきだと思いました。」

 

MTさん「今まではオリンピックをただ見ているだけでしたが、今回をきっかけに1つ1つのスポーツに関心を強くもてました。スポーツは本当に楽しいし、かっこいいことを改めて感じました。」

 

多くの生徒が、これまでとは違った角度から「スポーツ」を考えるきっかけなった一日でした。

「平和の祭典」と呼ばれるオリンピックが、世界平和につながることを願います。