ふじみ野高校NEWS

スポーツサイエンスの出前授業を実施しました

 11月13日(木)に狭山市立堀兼中学校でスポーツサイエンス科の特色ある授業を出前授業として行いました。実施者は本校保健体育科の鎌塚教諭と小池教諭の2名です。授業内容は「つもりと学習」と称し、握力測定でのグレーディングについて学習しました。最大握力の50%の力を発揮することを目標とし、握力計を見ないで5回測定した場合と、1回1回記録を確認しながら5回測定した場合と、どちらが目標に近づくかという学習です。
 この授業では、スポーツは回数多く練習することより、1回1回運動を確認し、調整しながら練習する方が効果が上がることを学びます。
 中学生の皆さんも、スポーツは頭を使って行うことを理解してくれたようです。