ふじみ野高校NEWS

2014年2月の記事一覧

1年久保原君が西部地区写真展にて最優秀賞

 2月15日、16日に開催された埼玉県高等学校写真連盟西部地区写真展において、本校1年久保原竜斗君の作品「あのね、」が最優秀賞を受賞しました。最優秀賞は177点の中から1点だけ与えられる賞です。
 また、2年の須田和透君の作品「現と幻の境」、同じく2年の高橋達哉君の作品「二度と来ない夜」の2点が優良賞を受賞しました。
 これらの作品は、3月15日(土)~16日(日)にふじみ野市産業文化センター1Fギャラリーで開催する「第1回ふじみ野高校写真部写真展」(両日とも9:30~19:00)に展示いたします。
 是非、ご来場いただき、ご覧になってください。

進路体験発表会を開催

 2月13日の午後、2年生を対象に進路体験発表会を開催しました。この会は、本校卒業生の進路決定の体験や現状体験を聞いて進路選択の参考とするとともに進路決定に対する心構えを養うことを目的としています。
 ①大学・短大 ②専門・高技専 ③公務員 ④看護 ⑤就職の5分野に34名の卒業生(内3名は現3年生)を迎え、自己の体験を熱く語っていただきました。
 2年生は自身の進路決定に向け、真剣に聞き入っていました。
 
 
  

3年生を送る会を開催

 2月12日の午後、生徒会を中心に「三年生を送る会」を開催しました。オープニングは吹奏楽部の演奏。3曲目の「恋するフォーチュンクッキー」の曲に合わせ、若手教職員によるダンスも披露されました。
 その後、軽音楽部の演奏、有志によるバンド演奏に続き、最後は3学年教員団によるお芝居。普段は見られない先生方の演技に会場はとても盛り上がりました。お芝居の後は、森山直太朗の「さくら」を熱唱。3年生の生徒も自席で起立し、先生方と心を一つにして歌いました。
 在校生と教職員が力を合わせて心のこもった会をつくりあげると、3年生もそれに応え、とても心温まる「三送会」となりました。
 
 

サッカー埼玉県新人大会準々決勝結果

 2月12日(水)、埼玉県高等学校サッカー新人大会準々決勝(VS市立浦和高校)が埼玉工業大学で開催されました。本校サッカー部は冬の選手権出場校相手に健闘しましたが、0-5(前半0-0、後半0-5)で敗れました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

サッカー部2大会連続で県ベスト8!!

 2月11日(火)、埼玉県高等学校サッカー新人大会1回戦(VS早大本庄高校)が西武台高校を会場に開催されました。この試合で本校サッカー部は延長戦の末、2-1(前半1-0、後半0-1、延長前半0-0、延長後半1-0)で勝利し、冬の選手権予選に続き2大会連続で県ベスト8に進出しました。
 準々決勝は明日12日(水)に埼玉工業大学(14:30キックオフ)で開催されます。対戦相手は冬の選手権出場校の市立浦和高校です。皆さんの応援をよろしくお願いします。
 
        
  
       
 

男子バレーボール県新人大会結果

 2月8日(土)、埼玉県高等学校男女バレーボール新人大会が越谷市立総合体育館で開催されました。この試合で本校男子バレーボール部は1回戦(VS川越東高校)をセットカウント2-1(25-17、17-25、25-20)で勝利しましたが、続く2回戦(VS浦和東高校)はセットカウント0-2(17-25、13-25)で敗れ、県ベスト16という結果でした。応援をしてくださった皆さん、ありがとうございました。

体育科2年スキューバダイビングライセンス交付式

 2月7日(金)午後の授業開始前に、体育科2年生のスキューバダイビングライセンス交付式が行われました。これは昨年10月21日から沖縄の座間味島で行われた実習により取得できたライセンスです。座間味から今回講師の仲宗根さん夫妻にお越しいただき、一人一人の生徒に直接ライセンスカードが手渡されました。ライセンスを手にした生徒達は、満面の笑みを浮かべていました。仲宗根さんからは、ライセンスを取得することが目的ではなく、これから多くの海に潜って楽しんで欲しい。そしてその中で自然や環境問題などにも関心を持ってほしいというお言葉をいただきました。
 
   
 

就労体験意見交換会を開催

 2月6日の午後、昨年の10月に第1学年の生徒全員が参加した5日間の就労体験を総括し、今後の就労体験の改善に資することを目的として、意見交換会を開催しました。
 本校生徒の体験を受け入れていただいた8事業所から10名の方、東松山ロータリークラブの山口様、県教育局からは生徒指導課田部井指導主事にお越しいただき、本校からは生徒6名、教職員10名が参加しました。
 生徒が就労体験の成果等について発表した後、事業所の方からは、「今年体験した生徒が来年体験する後輩に、活動内容等を伝えると良い」「体験前に顔合わせをすると良い」「自分の希望する職種でない仕事を体験してみることも大切なこと」など貴重なご意見をいただきました。
 今後の就労体験をより良きものにするため、とても有意義な意見交換会となりました。

                      


学校保健委員会を開催

 2月4日の午後、学校と家庭及び医療機関の共通理解を図り、多様化する健康教育の諸課題について考えることを目的に学校保健委員会を開催しました。
 学校医、学校歯科医、学校薬剤師、保護者代表としてPTA副会長6名の方々にお越しいただき、生徒6名、教職員15名が参加して、今年度は主に「歯の健康」をテーマに協議を行いました。
 本校の生徒は8割以上が1日に2回以上歯磨きをしていますが、学校で昼食後に歯磨きをする生徒は少ないようです。また、毎日は歯を磨かないという生徒も6人いました。
 学校歯科医の先生からは、「歯磨きをせずとも食後にぶくぶくうがいを実施し、口の中に食べかすを残さないことが大切」というアドバイスをいただきました。
 また、現在流行しているインフルエンザやウィルス性胃腸炎については、学校医や学校薬剤師の先生方から「手洗い、うがい、室内の乾燥防止など予防をしっかり行うことが大切」というアドバイスをいただきました。
 参加した生徒達の中には手洗い、うがいの大切さは知っているものの、しっかり実行できているかの問いに首をかしげる者も。
 今回の協議内容を全校で共有し、生徒の健康維持に役立てていきたいと思います。