男子バスケットボール部NEWS

2021年5月の記事一覧

春季高校選手権大会 西部支部予選会 結果

5月1日、2日に行われました春季高校選手権大会の結果を報告させていただきます。

 

 

1回戦 ふじみ野高校 68-46 所沢中央高校

      (14-12、19-10、14-10、21-14)

 

2回戦 ふじみ野高校 52-54 立教新座高校

       (11-8、8-16、18-8、15-22)

 

 

2回戦敗退という結果でした。

初戦の所沢中央戦では、半年振りの公式戦で、なおかつ初戦による固さから思い切ってプレーすることができず、ローペースな展開となりました。第2Qに入り徐々に固さもとれはじめ、少しずつ点差を離していったものの、不完全燃焼のまま終わってしまった試合でした。ただ、その中でもベンチメンバー全員に出場機会があったこと、与えられたプレータイムの中で自分の役割を遂行しようとする姿に は成長を感じざるを得ません。


試合後に選手たちに話したことは、戦う準備をちゃんとする、 ということ。会場入り、荷物の準備、アップの取り組み方、どれをとっても隙や落ち度がありました。そしてそれが試合に繋がったということを伝えました。

 

 

 


続く2回戦はシード校である立教新座高校でした。
前日の試合とは全然違う顔つきで臨むことができたと思います。試合の前には自分たちがこの試合でやるべきことと相手にやられてはいけないことを確認しました。
試合が始まると、自分たちの思い描いていたゲーム展開でスタートできました。後半には自分たちが準備してきたことがうまくハマり、逆転できましたが、第4Qには対応され始め、再逆転を許してしまい、タイムアップとなりました。

 


今大会を通して、チームとして粘り強くなったと改めて感じました。流れが悪くなったときでも、絶対にチャンスは再び来ると信じて声を掛け合う選手たちを見ると、非常に頼もしく感じます。


ただその一方で、課題も見えてきました。選手たちには伝えたのでここでは割愛しますが、その改善に取り組んで次の大会に向かいたいと思います。

 

 

 


選手たちへ


前回の新人大会からベンチメンバーの入れ替わりもあり、1つでも上のレベルへ上がりたいというチーム内での競争があることは嬉しい限りです。そのためには何が必要なのか、 チームの中で自分が求められていることは何なのかを考え、判断し、 実行し続けられている選手が今回選ばれているということに気付いていますか?

 


周囲の変化にいち早く気付き、対応できるチカラは、バスケット内に限らず我々仕事をしている大人にも求められるチカラでもあります。大人になったとき、「 あのとき部活がんばっといてよかった」と思ってもらえるように私自身も学ぶことを止めないようにしたいと思います。

 


長くなりましたが、次の大会に向けて、その前にある中間テストに向けてしっかりと準備しましょう。

 

 


平均得点 60.0Pts
平均失点 50.0Pts