男子バスケットボール部NEWS

2021年7月の記事一覧

新チーム 発足

 

こんにちは。

先日のウィンターカップ予選をもって、正式に代変わりとなりました。インターハイ予選の後、新チームの部長や副部長などは決めていたのですが、今大会の結果をもって1・2年生だけの練習が始まるということで、新チームでのミーティングを行いました。

 

 

2021-22 Season Concept

「何事もカッコよく、1番に」

 

●オンコート:声、ディフェンス、トラジション

●オフコート:挨拶、礼儀、時間を守る、向上心、思いやり

 

 

これらのことを大切にし、1年間活動していきたいと思います。応援よろしくお願いします。

また、チームでの決め事以外に、選手全員に宿題を出しました。

一体どんな答えが返ってくるでしょうか、すごく楽しみです。

ウィンターカップ2021埼玉県西部支部予選 結果

 

7月18日(日)から行われましたウィンターカップ2021西部支部予選の結果について報告します。

 

1回戦

ふじみ野高校 75-54 坂戸西高校

(17-9、24-17、19-20、15-8)

 

2回戦

ふじみ野高校 47-51 県立川越高校

(6-14、6-12、18-11、13-6、4-8)

 

2回戦敗退という結果でした。

初戦の坂戸西戦では、「走り合い」をテーマに臨みました。相手のターンオーバーやシュートミスからのリバウンドをきっかけにブレイクを出し、力強くレイアップに持ち込めたのが良かったと思います。また、暑い時期での問題と、第4試合(15:00トスアップ)という条件の中、普段よりも交代を多くしながら、短い時間でもフルパワーを出し続けられたことが勝因となったのではないかと思います。

ただやはり、課題となるのはふじみ野高校のTOの数です。1試合を通して23個ものTOを記録してしまいました。その中でも特に目立ったのはトラベリングでした。3年生が残っている中、なかなか試合に出るチャンスがなかった選手がトラベリングをしてしまい、無条件で相手ボールになってしまいます。23回ものチャンスを捨ててしまっていることは非常に苦しいです。次の試合までに修正をして臨みたいと思います。

 

 

続く2回戦は県立川越高校が相手でした。前回の課題であるトラベリングについては大幅に改善することができました。しかし、それを意識しすぎてか、ボールミートの部分でズレをつくることがうまくいかず、思い切りのないオフェンスとなってしまいました。単調なリズムとなってしまい、アウトサイドのシュートも決まらず、前半で12得点とかなりロースコアな展開となってしまいました。後半では自分たちのストロングポイントを生かしたオフェンスを展開することができ、第4Qで逆転し、残り15秒で43-40の3点リードで川越高校ボールでのタイムアウト。1本は3ptシュートを落とさせたもののオフェンスリバウンドを取られてしまい、2本目の3ptを決められて同点。決着は延長戦へ。

立ち上がりにイージーなシュートを2本立て続けに決められてしまい、さらに追いかける展開となってしまいました。ゴール下での得点を重ねたものの、落ち着きを取り戻した川越高校には届かず、タイムアップとなりました。

 

この1か月間、残ってくれた3人の3年生に頼り切っていたんだと私自身痛感させられました。「困ったときになんとかしてくれる。」そういう期待と信頼を抱かずにはいられませんでした。これで全員の3年生が引退となります。コートが広く感じられ、少しさみしいさえ感じます。ただ、この後すぐ新チームでのKカップや夏季支部大会が始まります。この悔しさを後輩たちと晴らすべく、また1から積み重ねていきたいと思います。

 

インスタライブ等で応援してくれた皆さま、ありがとうございました。

 

 

平均得点 61.0Pts

平均失点 52.5Pts