男子バスケットボール部NEWS

2022年7月の記事一覧

第1回 部活動体験

 

7月29日(金)

 

第1回部活動体験会が行われました。

男子バスケットボール部には9名の中学生が来てくれました。

コロナ関連によりフルメンバーでのお出迎えはできませんでしたが、その分高校生と混ざってプレーができたのではないかと思います。

高いスキルを持っている中学生も多くいました。ぜひ何度も足を運んでもらって、もっともっとバスケットを一緒に楽しみたいですね。いつでもお待ちしていますので、顧問あてに連絡をいただければと思います。

 

また、高校生としても中学生をリードすること、自分たちが毎日のようにやっているメニューの細部へのこだわりやポイントの再確認、そしてそれを中学生が分かるように伝えることなど、メリットはたくさんあります。自分で分かっていないことは伝えることができませんからね。今回初めて指導者役を経験した1・2年生はどうだったでしょうか?

普段「教わる側」でいるみんなが「教える側」に立つことで見えてくるものがあったかと思います。相手の立場や目線になることを肌で感じることができたでしょうか。来年、一緒にプレーする仲間がいることでしょう。そういうことにも刺激を受けて、今後のプレーに変化があることを望みます。

WC2022 埼玉県一次予選 結果

 

 

3回戦敗退となりました。

2回戦の和光戦では、最初こそ様子見でゲームに入ってしまいましたが、第2Qからペースを掴み、イージーシュートで得点を重ねることができました。しかし、緊張からかゴール下のシュートやノーマークのレイアップを落としてしまう場面もあり、緊張せずにすむように基礎基本を徹底し、日ごろの練習からきちんとやっていきたいと思います。8分×4Qの試合にも関わらず90点台のゲームができたことは選手たちの力だと思います。

 

 

この反省を生かし、次の試合へ・・・と終礼を終えた後に、本日欠席していた生徒から連絡があり、本校教頭や埼玉県保健体育課と協議をした結果、3回戦は棄権となりました。ふじみ野高校に限らず、今大会は他地区も含め今までにないほど多くの棄権チームが出ています。やはり1番に考えなくてはならないことは生徒や我々指導者の健康です。武蔵越生高校と戦いたかったなぁ・・・と思ったりもしましたが、その気持ちをグッとこらえて、また1歩ずつ練習していきます。

 

今大会も多くの役員、先生方にご協力いただきました。ありがとうございました。

 

 

 

また、今回から新チームで臨みました。前述した緊張というのはこのこともあったかと思います。初めてスタートで試合に出る者、今までよりも格段にプレータイムが伸びた者、初めて公式のユニフォームを着て試合に出る者など多くの緊張の要素がありました。早く慣れていつも通りのプレーができるといいですね。

 

 

今シーズンの部長、副部長が決まりましたのでお知らせします。

部 長 : 岡  蒼太(SS科、入間川中学校出身)

副部長 : 山田 恵星(普通科、新座第二中学校出身)

 

2022-23 Season Comcept

「HARD WORK」

 

この言葉を大事に、1年間戦っていきます。応援よろしくお願いします。